キュウリを時期をずらして栽培

4月に苗を買って鉢植えしたキュウリはそろそろ実が成り始めた。

南壁の隙間に植えたこのキュウリは6月下旬から7月にかけて収穫期を迎える。バーミキュライト培地による養液栽培で自動給水している。
キュウリの特徴は栽培期間が短い点だ。そこで今年は苗を買って最初に収穫する株と時期をずらして4月下旬と6月上旬にタネ植えし8月と9月にも収穫できる株を準備している。下記写真は4月下旬タネから育てたもので、ベランダ温室で標準サイズのプランターで2株養液栽培しているキュウリである。

温室で暖かいせいか予想以上に成長が早く実はまだだが葉は20センチほどに巨大化している。ちなみに奥に見えるのはツルありインゲン、そして左のエアーポンプは写真には写っていないがメロンの水耕栽培用である。メロンについては別途紹介予定。
さらに下記写真は6月上旬にタネ植えしたキュウリで現在双葉状態である。

これは南壁のキュウリが枯れた頃に同じ場所に鉢植えする予定である。なお左下のアルミ箔の下に新型の底面給水式自動給水器が隠れている。この自動給水器は今季中実証試験を終えて、来年発売予定である。

投稿者:

nobuoji

自動給水式家庭菜園のうみねこ堂管理者

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